『攻殻機動隊 SAC_2045 シーズン2』
正直1回見ただけではラストがよく分からなかったので、もう1回じっくり見たい。
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全体的に哲学色強めな気がする
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Nぽって何?そもそも1984読んでないと分からなかったり?カナミは結局シーズン2でどういう存在だったのか?
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そもそも少佐はコードを引き抜いたのだろうか…
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途中の細かいオマージュ要素とかプリンとバトーのエピソードは小話として良かった。
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ダブルシンク世界を人類の進化として受け入れたのだとしたら、それを自覚してしまっている少佐とプリンの心がしんどすぎるけど…
みんな同じ現実を共有しつつも、無自覚に自分の見たい世界だけを知覚できることがダブルシンクなら、それは現実世界でも部分的に起きていることだし(みんな既に見たいものだけを見て生きているけど、まだ完全に幸せになれるほど見たくないものを見なくていい状態にはない)、ダブルシンクという人間の進化は「かなり広範囲な感覚の拡張」として2045年に起こりそうなイイ感じのネタではあるな、と思った。
製作者のpodcastを聞いてみた。
- 『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2を深堀り! ネトフリアニメ presents 吉田尚記のFUKABOLIX<#56> - ネトフリアニメpresents 吉田尚記のFUKABOLIX - Omny.fm
- 「ずっと目を盗まれているとどうだろう」
- CGアニメだと「一方その頃アメリカは」みたいな1カットだけの描写がめちゃくちゃ苦手
- だから諦める要素が多かった
- 素子がNにならなかった理由として「究極のロマンチストだから」
- SAC無印「映画監督の夢」で
- 映画監督「リアリストだな」
- 素子「現実逃避をロマンチストと言うならそうだ」
- SAC無印「映画監督の夢」で
- 素子は自分の仕事に対して掛け値なしにロマンを感じているが、自分からそうは言わない
- 「ずっと目を盗まれているとどうだろう」